2011年11月25日
2011年11月01日
東京マルイ・次世代電動ガンG36Cカスタム
今月の一挺
次世代電動ガンG36Cカスタム

AKシリーズ、M4カービンバリエーションと続いて、H&KのG36Kが発売となったのは2009年。スタンダード電動ガンとして既にG36Cは発売されており、実質的にその上位機種というイメージが強い。3倍のスコープをキャリングハンドル内に備え、スタンダード電動ガンG36Cでは樹脂製だったパーツも金属製になっているなど、ありとあらゆるところがグレードアップしていた。モデルとされた実銃と同様、サイズもG36Cに比べてG36Kは大きめになっているという違いもあった。
「次世代はスタンダードとは違う特別な上位機種」といったイメージ戦略っぽいものはたしかにあったと思う。だがM4カービンのバリエーションの一つとしてCQB-Rが発売されたころから、少しその流れに変化があったような気がする。サバイバルゲームで使うならぜひ付けておきたいパーツが標準装備されコンパクトにまとめられたCQB-Rや、スコープを載せるだけで他はノーマルのままでもスナイパーライフル的な使い方ができるレシーライフルなどは、確かにお値段はそれなりにするけれど、決して「特別な上位機種」というわけではなく、購入してそのままでサバイバルゲームでバリバリ使用したくなる、「普通」の製品というイメージが強い。実際にサバイバルゲームフィールドでも、AK74UやSOPMODが発売されたばかりのころは次世代電動ガンを持っていると、それだけで「おお、次世代!?」と注目を浴びたものだったが、今では次世代だからといって特に注目されるわけでもなく、普通にスタンダード電動ガンを使っている他のメンバーと一緒にゲームするようになったという変化を見ることができる。
そのままでも「普通にゲームに使いたい電動ガン」としての次世代電動ガン、その決定版ともいえるのがG36Cカスタムじゃないだろうか。……続きはトイガンJPで
次世代電動ガンG36Cカスタム

AKシリーズ、M4カービンバリエーションと続いて、H&KのG36Kが発売となったのは2009年。スタンダード電動ガンとして既にG36Cは発売されており、実質的にその上位機種というイメージが強い。3倍のスコープをキャリングハンドル内に備え、スタンダード電動ガンG36Cでは樹脂製だったパーツも金属製になっているなど、ありとあらゆるところがグレードアップしていた。モデルとされた実銃と同様、サイズもG36Cに比べてG36Kは大きめになっているという違いもあった。
「次世代はスタンダードとは違う特別な上位機種」といったイメージ戦略っぽいものはたしかにあったと思う。だがM4カービンのバリエーションの一つとしてCQB-Rが発売されたころから、少しその流れに変化があったような気がする。サバイバルゲームで使うならぜひ付けておきたいパーツが標準装備されコンパクトにまとめられたCQB-Rや、スコープを載せるだけで他はノーマルのままでもスナイパーライフル的な使い方ができるレシーライフルなどは、確かにお値段はそれなりにするけれど、決して「特別な上位機種」というわけではなく、購入してそのままでサバイバルゲームでバリバリ使用したくなる、「普通」の製品というイメージが強い。実際にサバイバルゲームフィールドでも、AK74UやSOPMODが発売されたばかりのころは次世代電動ガンを持っていると、それだけで「おお、次世代!?」と注目を浴びたものだったが、今では次世代だからといって特に注目されるわけでもなく、普通にスタンダード電動ガンを使っている他のメンバーと一緒にゲームするようになったという変化を見ることができる。
そのままでも「普通にゲームに使いたい電動ガン」としての次世代電動ガン、その決定版ともいえるのがG36Cカスタムじゃないだろうか。……続きはトイガンJPで